


海外・国内で年間 40日~50日 程度の研究、研修を行っています。
これは通常のインプラント専門医よりかなり多いと思いますが何よりも、患者様へ最良の治療を提供するために必要なことと考えて日々研鑚に努めています。
又、経験も長期におよび多数の症例、多様な症例を経験しておりますので 安心 して御来院いただけます。
7/25、26の両日に六本木の東京ミッドタウンカンファレンスとザ・リッツ・カールトン東京において盛大に開催され、7/25(土)は朝9:30より夜10:00頃まで開催・発表が続き忙しい一日となりました。
7/26(日)は当会で私も発表する機会を得ましたので「崩壊した上下顎をインプラントで咬合再構成した症例」というテーマでプレゼンテーションさせて頂きました。
両日ともに大変充実したセミナーとなり、また、ザ・リッツ・カールトンという素晴らしい会場でプレゼンさせて頂き心に残る大会となりました。

院長が所属してます日本インプラント臨床研究会関西支部主催でインプラント4本により、仮歯、冠による咬み合わせの回復ができるAll on 4で有名な当会所属の五十嵐一先生によるセミナーが
開催され、臨床時の様々な資料を供覧していただき、1日内容の濃い充実したセミナーとなりました。
このAll on 4は新しいコンセプトで患者様に様々なメリットを与えられる方法です。現在行っているAll on 4治療に
今まで以上に役立てたいと思います。

2月14(土)、15(日)の2日間にわたり、東京ビッグサイトで海外、国内のインプラントのエキスパート86名によるセッションが開催されました。
今回のITI Congress Japan2009は「科学的根拠に基づきインプラント歯科学をリードするITI」のコンセプトのもと開催され患者様の利益や健康につながるこれからのインプラント治療のあり方を模索するという目的で行われました。
この会議に参加し、高齢者のインプラント、最先端のテクノロジーとテクニック、など印象に残るセミナーで有意義な2日間となりました。このことを今後の臨床に生かしたと思います。

HP,雑誌などでインプラント専門医との見出しをよく見かけますが日本国内で唯一インプラントの専門医制度として認められているのは、社)日本口腔インプラント学会認定専門医のみとなっています。
現在日本では約10万名(2010年現在)の歯科医師がいますが、本学会に入会されている歯科医師が1万名を越え(2010年現在)日本最大の歯科学会となりました。口腔インプラントはただ埋めて噛めるようになるだけではなく、近年は審美的要求も強まり、専門性の高い治療です。
このため患者様へより良いインプラント医療を提供する事を目指しています。従って研鑽を積み、社)日本口腔インプラント学会専門医となって(約700名で歯科医の1%未満にすぎない専門性の高い資格です。2010年現在)、最高品質のインプラント治療を行う努力を致しております。
〒774-0030 阿南市富岡町北通り17-1
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